転職ノウハウコラム

【システムエンジニア職】職務経歴書テンプレート見本

■職務要約

●●●大学情報学部卒業後、株式会社××××へ入社。IT業界にてシステムエンジニアとして14年経験を積んでまりました。
プログラマから始め、現在までに要件定義工程から本番導入までのシステム開発の一連の工程を経験し、2年前よりシステム開発業務と並行して、ユーザからの問い合わせ対応やマスタメンテナンスなどのシステム運用保守も経験。現在は、プロジェクトリーダーやサブリーダーしてシステム開発業務に従事しています。

■職務経歴

20xx年xx月~現在 株式会社○○○○○
事業内容:システム開発
資本金:x千万円 売上高:xxx億円 従業員数:xxx人
雇用形態:正社員

◆20xx年xx月~現在  ○○業界 営業支援システム開発
【プロジェクト概要】
営業実績・予算・顧客情報などを一元管理する営業支援システムの開発をプロジェクト提案から実施。
【担当フェーズ】
要件定義、基本設計、詳細設計、結合テスト、運用保守
【業務内容】
・クライアントへのヒアリング、仕様書作成
・営業支援システムの設計、開発、導入、テスト
・運用、保守メンテナンス
【実績・取り組み】
・導入後にユーザからの問い合わせ対応・ヒアリングを行い随時システムを改善。
【開発環境】
言語)PHP、Java、OS)AIX、Windows DB)SQL Server、Oracle
【規模】
全xx名、リーダー

◆20xx年xx月~現在  ○○業界 生産管理システム開発
【プロジェクト概要】
生産工程・スケジュール管理システム、品質管理システムのプロトタイプ開発。
【担当フェーズ】
要件定義、プロトタイプ作成、基本設計~詳細設計
【業務内容】
・生産管理システムの設計、プログラミング、テスト
【実績・取り組み】
顧客管理、人員整理、スケジュール管理、コスト管理を習得
【開発環境】
言語)Java、OS)UNIX DB)SQL Server、Oracle
【規模】
全xx名、リーダー

◆20xx年xx月~現在  ○○業界 会計系基幹システム再構築
【プロジェクト概要】
大手○○企業向け会計系基幹システムの再構築プロジェクトに参画。
【担当フェーズ】
要件定義、基本・詳細設計、プロジェクト管理
【業務内容】
・顧客折衝
・工数見積
・プロジェクト管理(進捗、品質、要員管理)
【実績・取り組み】
・ユーザーの意見をヒアリングし常にシステムの品質向上に貢献。
【開発環境】
言語)Java OS)Windows DB)SQL Server、Oracle
【規模】
全xx名、リーダー

■活かせる経験・知識・技術

・要件定義や設計打ち合わせの際に使用するドキュメント作成
・ユーザ折衝
・多種多様な業種向けシステム導入経験
・JavaによるWebアプリケーションの開発
・業務アプリケーションの分析から設計、開発
・要件定義からの一貫したシステム開発経験
・協力会社の取りまとめ、他社・他部署との円滑な調整
・プロジェクトリーダー経験(最大10名規模)

■資格

普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得
基本情報技術者試験 / 20xx年xx月合格
応用情報技術者試験 / 20xx年xx月合格

■自己PR

・問題点の把握と行動力
品質向上をキーワードに、いかにしてシステムの質を高めるかを常に念頭に置き、業務に取り組んでまいりました。
プロジェクトを遂行するにあたって常に問題意識を持ち、問題点があれば、改善するよう心がけています。
障害が発生した際は、原因を解明し、バグ修正するだけではなく、なぜそのバグが発生したのか、どの工程に問題があったのか分析し、プロジェクトの運用ルールを改善し、プログラムそのものの問題については、他に類似障害がないか横展開し、改善処理を行ってきました。それにより以前までに発生した類似バグ等が発生することは減少しました。

・顧客折衝力
上流工程から下流工程まで一貫して業務に携わっており、お客様との定例会議に参加し、リーダーとして進捗報告や各工程で発生しうる問題の対処にあたってきました。
お客様がシステムを導入することで何がしたいのかを正確に把握し、それを具体化することが重要であると考え、技術的に不可能な要求やお客様の予算と合わない要求等については要件を正確に把握した上で代替案を提案いたしました。また、既存のシステムの業務フロー等に関しても、技術的観点から改善できる箇所等があれば、常にお客様と相談しシステムの品質向上に努めてきました。
こうした姿勢はお客様にも評価され、技術的観点の助言を求められることも多くありました。

・円滑にプロジェクトを進行させるマネジメント力
自社のプロジェクトメンバーだけでなく顧客先の関係者など、約xx名~xx名規模のプロジェクトを進めた経験があります。
関係者が多くなるためスケジュールの遅延や認識齟齬が発生しないように、定期的に打ち合わせの機会を設けて進捗を管理。メンバーと顧客先との間に立ち、仕様や価格についても細かく調整、管理することで、大規模なプロジェクトも当初のスケジュールどおりに進めることができ、期日に遅れず納品することができました。

【システムエンジニア職】職務経歴書の書き方のポイント

システムエンジニア職の職務経歴書の書き方のポイントとして、先ずはどの様なシステム開発に携わってきたのか理解してもらうことが重要です。

したがって、携わったプロジェクトでのシステムの開発環境や開発言語、プロジェクト規模などの詳細までを必ず明記しましょう。
合わせて、プロジェクトの概要や担当フェーズ、担当業務の内容を簡潔に記載することで、プロジェクト内でのご自身の役回りを説明しましょう。
また、各プロジェクトでの実績・取り組みとして、担当業務を行う上で普段から意識していること、工夫していることなどをアピールすると、仕事に対する考え方や向き合い方が伝わりやすくあなります。

自己PRでは、上流工程に携わった経験や、開発する上で業務効率化などを意識して取り組んだ経験、マネジメント経験などがアピールになります。
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