転職ノウハウコラム

【機械設計職】職務経歴書テンプレート見本

■職務要約

○○大学○○学部を卒業後、新卒にて株式会社○○○○○に入社。研修終了後、設計部門へ配属、分析・評価スタッフとして約x年間、CAE解析ソフトを使用した耐久性評価に従事しました。
20xx年からは機械設計としてエンジンルーム内空調部品の設計を担当し、分析経験を活かした安全で耐久性に優れた設計に尽力。
20xx年からはサブリーダーとして協力会社への加工依頼や、顧客との仕様折衝も担当し、調整を行いながら顧客の課題を解決する製品作りを心掛けてきました。

■職務経歴

20xx年xx月~現在 株式会社○○○○○
事業内容:自動車部品の開発・設計・製造・販売
資本金:x千万円 売上高:xxx億円 従業員数:xxx人
雇用形態:正社員

20xx年xx月~現在
【担当製品】エンジンルーム内空調部品設計 

【業務内容】
・顧客へのヒアリング、仕様折衝業務
・電気設計担当者との仕様検討
・空調部品の基本設計、詳細設計
・協力会社との金型仕様の検討、納期調整など
・各種部品のアセンブリ設計(電子、機構など)
・CAE解析ソフトを用いた強度・熱への耐久性分析
・解析結果の仕様へのフィードバック
・チーム内の進捗/コスト/品質管理

【実績・取り組み】
・これまでにない高度な技術を駆使した製品を担当し、顧客の製品展示会でも多くの方から評価されました。今年度の新製品でも設計の指名をいただいております。

【開発環境】
3D CAD(I-DEAS, CATIA-V5, NX)
2D CAD(I-DEAS, CATIA-V5, MC CADAM)
解析ソフト(CATIA-V5を使用した流れ解析, 耐圧強度解析, 振動解析、Moldflow)
Windows XP(Word, Excel, Outlook, Power point)

【メンバー構成/役割】
2~3名/メンバー

■活かせる経験・知識・技術

・顧客へのヒアリング、仕様折衝経験
・空調部品の構造設計、機構設計
・解析ソフト(CATIA-V5を使用した流れ解析, 耐圧強度解析, 振動解析、Moldflow)の使用
・2D-CAD(I-DEAS, CATIA-V5, MC CADAM)、3D-CAD(I-DEAS, CATIA-V5, NX)ソフトの使用
・協力会社への発注、調整経験
・英語を用いた技術折衝経験(海外の協力会社との素材選定のやり取りなど)

■資格

普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得
TOEIC Listening & Reading Test xxx点 / 20xx年xx月取得

■自己PR

■製品設計から量産立ち上げまで、一連の開発プロセスの経験
新製品の立ち上げおよび製品設計から量産化の立ち上げまで、一連の開発プロセスに携わってきました。
開発では発生する不具合に対するプロセス手法を学び、品質工学の知識を活用していかに効率良く、早急な対応をできるかにこだわって品質向上・不良低減に貢献。一方でコスト削減にも力を入れて、ユーザー、製造・生産技術・物流などの視点も取り入れています。

■新技術に対する情報収集
時代を取り巻く環境は常に変動し、日進月歩で目新しい技術が産まれています。
これらを求めるエンドユーザーの期待に応える為、新聞及び各種セミナー・展示会への積極的参加をして、日々情報を収集しております。

■グローバル化への対応
新興国の目覚ましい経済成長が著しい昨今、エンジニアでも英語力は必須と捉えています。
数年前より独学で勉強を始めた英会話は今や業務で使用するほどまで力を発揮出来るようになり、最終的には世界で活躍するビジネスパーソンを目指しております。

【機械設計職】職務経歴書の書き方のポイント

機械設計の職務経歴書では、転職先で活かせる経験があるかどうか、採用側に分かりやすく記載することがポイントとなります。
よって、担当製品、担当業務、使用していた開発環境、ツール、期間、規模、自身のポジションなどをまとめて記載しましょう。
箇条書きにして頂くと読みやすく理解を得やすいです。

また、業務での実績や取り組みについては、担当業務で得たスキルのまとめ、もしくは顧客先からの評価や成果を記載してください。

30代後半からは、採用企業から語学力やマネジメント経験を求められる可能性も高くなりますため、TOEICスコアや業務で英語を利用した経験・頻度、そして、どの様な職位で何名の部下に対してマネジメントを実施しておられたかなど記載頂くと良いです。
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