転職ノウハウコラム
職務経歴書(WEBマーケティング)
職務要約
大学卒業後、株式会社〇〇〇〇に入社し、WEBマーケティング担当として〇年間勤務してまいりました。主に自社サイトやサービスサイトの集客施策、SEO対策、WEB広告運用、コンテンツ制作、アクセス解析、サイト改善などの業務を担当してきました。
ユーザーの検索意図や行動データを踏まえた施策立案を心掛け、問い合わせ数や資料請求数、購入数などの成果向上に取り組んできました。また、社内関係部署や外部制作会社と連携しながら、広告・SEO・コンテンツ・サイト改善を組み合わせたWEBマーケティング施策の推進に貢献してきました。
職務経歴
株式会社〇〇〇〇(20XX年4月~現在)
| 事業内容 | WEBサービス・ECサイト・自社メディアの運営 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 職種 | WEBマーケティング |
| 資本金 | 〇〇〇百万円 |
| 売上高 | 〇〇〇億円(20XX年) |
| 従業員数 | 〇〇〇名 |
担当業務
WEBマーケティング施策の企画・運用
自社サイトやサービスサイトの集客数・問い合わせ数の向上を目的に、SEO、WEB広告、コンテンツ制作、サイト改善などの施策を企画・実行しました。
SEO対策・コンテンツマーケティング
検索キーワードの調査、競合サイトの確認、記事構成案の作成、既存ページの改善などを行い、自然検索からの流入増加に向けた施策を実施しました。
WEB広告運用
リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告などの運用に関わり、広告文の作成、配信設定、効果測定、改善提案を行いました。
アクセス解析・効果測定
Google Analyticsなどの分析ツールを用いて、サイト流入数、直帰率、コンバージョン数、広告効果などを確認し、課題抽出と改善施策の検討を行いました。
サイト改善・制作ディレクション
ランディングページやサービスページの改善にあたり、ページ構成、導線、訴求内容、フォーム改善などを検討し、社内担当者や外部制作会社と連携して制作進行を行いました。
社内外との連携・進行管理
営業部門や商品企画部門、制作会社、広告代理店などと連携し、施策の目的や進捗状況を共有しながら、WEBマーケティング施策を円滑に進めました。
実績・工夫した点
- 検索キーワードや競合サイトを分析し、記事コンテンツや既存ページの改善を行うことで、自然検索からの流入増加に貢献
- 広告配信結果を定期的に確認し、キーワード、広告文、配信対象の見直しを行うことで、広告効果の改善に取り組んだ
- アクセス解析データをもとに、離脱が多いページや問い合わせにつながりにくい導線を確認し、サイト改善に活用
- 営業部門から顧客の声や問い合わせ内容を収集し、ページ内容や広告訴求の改善に反映した
- 制作会社や広告代理店とのやり取りを円滑に進め、施策のスケジュール管理と品質向上に努めた
資格
- Google広告認定資格(20XX年XX月取得)
- ウェブ解析士(20XX年XX月取得)
- マーケティング・ビジネス実務検定〇級(20XX年XX月取得)
- 普通自動車第一種運転免許(20XX年XX月取得)
活かせる経験・知識・技術
WEBマーケティングスキル
- SEO対策、キーワード調査、競合分析
- コンテンツ企画、記事構成案作成、既存ページ改善
- WEB広告運用、広告文作成、効果測定
- アクセス解析、課題抽出、改善提案
- ランディングページ改善、問い合わせ導線の見直し
制作・運用スキル
- WEBサイト更新、ページ修正、CMS運用
- 制作会社・広告代理店との進行管理
- バナー、広告素材、記事コンテンツの制作ディレクション
- メールマーケティング、SNS運用補助
- 営業資料・販促資料との連携
PCスキル
- Word(案内文・記事原稿・報告書作成)
- Excel(数値集計、広告実績管理、レポート作成)
- PowerPoint(施策提案資料、分析レポート、社内共有資料作成)
- Google Analytics、Google Search Console、Google広告管理画面
その他
- データに基づいた課題発見力
- ユーザー視点でのコンテンツ企画力
- 関係部署と連携して施策を進める調整力
- 成果改善に向けて継続的に検証する力
- スケジュール管理・進行管理力
自己PR
データをもとに改善施策を考える力
WEBマーケティング担当として、感覚だけで施策を判断するのではなく、アクセス解析や広告配信結果、問い合わせ状況などのデータを確認しながら改善を進めることを大切にしてきました。流入数やコンバージョン数だけでなく、ユーザーがどのページで離脱しているのか、どのキーワードから成果につながっているのかを確認し、次の施策に活かすよう努めています。
ユーザー視点を意識したコンテンツ企画力
SEO対策やコンテンツ制作では、検索順位を上げることだけを目的にするのではなく、ユーザーが知りたい情報や比較検討時に不安に感じる点を意識して企画を行ってきました。営業担当者へのヒアリングや問い合わせ内容の確認を通じて、実際の顧客ニーズを把握し、ページ内容や記事構成に反映することで、問い合わせにつながるコンテンツづくりに取り組んできました。
関係者を巻き込みながら施策を進める調整力
WEBマーケティング施策は、社内の営業部門や商品担当、外部制作会社、広告代理店など、多くの関係者との連携が必要です。施策の目的や優先順位を共有し、スケジュールや役割分担を明確にすることで、円滑な進行を心掛けてきました。今後も、データ分析と現場の声を組み合わせながら、成果につながるWEBマーケティング施策に貢献していきたいと考えています。
職務経歴書(WEBマーケティング)の書き方のポイント
- 担当した施策を具体的に書く: SEO、WEB広告、SNS運用、コンテンツ制作、アクセス解析、サイト改善など、どの領域を担当していたかを整理すると、経験内容が伝わりやすくなります。
- 成果はできるだけ数値で示す: 流入数、問い合わせ数、CVR、CPA、広告費、検索順位、売上などを入れると、実績の説得力が高まります。
- 使用ツールを記載する: Google Analytics、Google Search Console、広告管理画面、CMS、MAツールなど、実務で使用したツールを書きましょう。
- 改善のプロセスを盛り込む: 課題発見、仮説立案、施策実行、効果測定、改善という流れを書くと、マーケティング担当としての考え方が伝わります。
- 社内外との連携経験もアピールする: WEBマーケティングは一人で完結しない業務も多いため、営業部門、制作会社、広告代理店などとの連携経験も重要なアピールポイントになります。
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