転職ノウハウコラム

■職務要約

○○医療福祉大学・医療福祉学科を卒業後、株式会社〇〇にて産業保健師として入社。
業務内容は従業員からの健康相談の対応を軸としておりますが、その他健康促進につながる研修や部署ごとに行う小規模のイベントを企画し、実行してきました。
最近では社内メルマガを月に一度配信し、従業員の健康管理に役立つ情報を届けております。

■職務経歴

株式会社 ○○○○ /○○支店
【事業内容:製造業 /資本金:○億円 /売上高:△億円/従業員:××名】

20××年×月~現在 

【配属】 健康管理室

【業務内容】
・従業員の健康相談(対面・電話・メール)
・メンタルヘルス対応
・ストレスチェック対応(実施者対応、高ストレス者面談)
・休職者、復帰者の対応
・健康診断補助業務
 (健診機関選定・日程調整・リスト作成 健診結果のとりまとめ)
・健康促進活動
 (広告作成、メルマガ配信、研修会の企画・開催等)

■PCスキル

Word / 報告書及び申請書等の作成レベル
Excel / データ表を使用した資料作成レベル
PowerPoint / 提案資料作成レベル 

■資格

保険師資格   (20xx年○月)
看護師資格   (20xx年○月)
第一種衛生管理者(20xx年○月)
普通自動車免許 (20xx年○月)

※1:基本的には産業保健師になるためには「保健師」と「看護師」の2つの資格が必要です。
   ただし応募先の企業によっては、経験年数によっていずれかの資格のみでも応募可能な場合もあるので
   応募先の条件をよく確認しましょう。
※2:「保健師」資格の保有者は、申請するだけで「第一衛生管理者」の資格が取得可能です。
   多くの資格を持つことで他の応募者と差がつく可能性があるので、取得をお勧めします。

■自己PR

目標達成力

従業員の中で休職者の人数は、年間を通じて平均3人という状況が入社当時から数年続いておりました。
休職者本人との面談を繰り返すことに加えて、複数部門長との定期的なミーティングを提案、実施いたしました。その結果、活動3年目にして「年間の休職者発生を0人」の目標を達成することが出来ました。元々人の話や悩みを聞くことが苦にならない性格であることもあり、粘り強く話し合いを続けたことが目標達成につながったと自負しております。

コミュニケーション能力

産業保健師として、日頃から従業員とコミュニケーションをとることを意識しておりました。
安全確認などの見回りを兼ねて、各部署を実際に歩いて回り従業員に顔を覚えて頂けるよう努めました。また社内イベントを企画したりと部門間の交流が図れる取り組みにも積極的に取り組んでまいりました。年齢や性別を問わず、従業員の気持ちに寄り添った関わりをもつことを大切にしており「あなたのお陰で元気に定年が迎えられた」という従業員の声を頂いたときには、大きなやりがいを感じました。

【産業保健師】職務経歴書の書き方のポイント

経験内容を具体的に記載しましょう

保健師としての経験を「数字」を効果的に入れましょう。
「休職者0人」や「相談件数○件」など、具体的な数字を使って表現することで採用担当者に伝わりやすくなります。
もしそのような実績がない場合でも、注力して取り組んだ業務の過程や、その結果として変化したことを盛り込みましょう。
また、メンタルヘルス関係業務の経験は大きなアピールポイントになりますので経験がある場合は漏れなく記載しましょう。

保健師に必要なスキルをアピールしましょう

産業保健師の仕事を行う上で医療知識の他に「コミュニケーション能力」は欠かせません。産業保健師は従業員だけでなく、産業医や衛生管理者と連携してスムーズに業務を行っていく必要があります。他職種からの転職であっても、コミュニケーション能力がアピールできる内容を盛り込んで記載しましょう。
また、意外にもパソコンスキルの高い人が重宝されます。健康促進健康診断の受講者リストや集計・分析などの記録といった従業員の管理は煩雑になりがちです。エクセル、パワーポイントなどを得意とする方は是非アピールしましょう。
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