転職ノウハウコラム

【学校事務職】職務経歴書テンプレート見本

■職務要約

××大学××学部卒業後、教育や人材育成に関わる仕事に携わりたい思いで学校法人××××に入社。学務部入試広報課に配属され、主には広報業務を担当。
オープンキャンパスや入試説明会の企画・運営、学校への訪問活動、そして、広報用冊子の作成やSNS運用などの業務に従事。
また、広報予算の実施計画案や実績管理も任されています。


■職務経歴

20xx年xx月~現在 学校法人○○○○○
事業内容:学校教育
設立:19××年
資本金:学校法人会計のため非公開 
収入:XXXX億XX万円(20XX年度)
職員数:xxx人 
本社所在地:広島県広島市
雇用形態:正社員

20xx年xx月~現在
配属部署:学務部入試広報課

【担当業務】
・オープンキャンパス、入試説明会など入試広報に関わるイベントの企画・運営
・高校および予備校への訪問・PR活動
・入試広報冊子やポスター・チラシ・ノベルティの作成
・ホームページ更新
・SNSの運用(定期更新)
・マスメディア向けプレスリリースの作成・配信
・広告(新聞・雑誌等)出稿業務
・学校見学対応
・保護者問い合わせ対応
・広報予算計画の立案・実績管理

【実績】
20××年)入試志願者数目標:××人に対し実績××人、達成率120%
20××年)入試志願者数目標:××人に対し実績××人、達成率98%
20××年)入試志願者数目標:××人に対し実績××人、達成率115%

また、最終的な入社志願者数という指標だけでなく、それぞれの広報業務毎に指標(目標値)を設けることで必ず効果検証を実施、そして来年度以降の計画に活かす様意識し実施しておりました。

例えば、出身学校別志願者数、学校ホームケージアクセス解析、SMSのPV数、問い合わせ経路分析、マスメディアからの取材数などから、費用対効果を検証し、次年度以降の実施計画の可否参考値としていました。
そうすることで、より学校法人全体のブランディング向上に寄与する広報活動にフォーカスする事ができ、年間の広告予算の削減を図る事も実現できました。

■活かせる経験・知識・技術

・大勢の人の前での学校PR経験によるプレゼンテーション能力
・ブランディングに効果的な広告手法への知識
・常に効果検証を行ってきたことによりPDCAサイクルを回せるスキル
・広報予算の管理経験による予実管理スキル

■資格

20XX年XX月 国家資格キャリアコンサルタント
20XX年XX月  TOEICスコア650
20XX年XX月 普通自動車第一種運転免許

■自己PR

担当業務の実施内容を具体的な指標に落とし込むことで、確実に成果を上げることを追求しています。
「出稿完了=実施完了」ではなく、効果検証し費用対効果を検証していくことで、翌年の広報計画に役立てています。

学校法人では広範な業務がありますが、業務のすべてに「学校の理念が現れるもの」だと考えています。
貴学理念のひとつ、「多様性」を、さらに拡げることに貢献したいと考えております。

【学校事務職】職務経歴書の書き方のポイント

幼稚園から小・中・高校、各種専門学校に大学など、私学が運営する学校法人はもちろん、独立行政法人化した国立大学まで専任職員を必要とする組織は全国に多数あります。
ひとくちに「学校事務職」と言っても、その職務領域は広範にわたり、入職後のキャリアステップもさまざまです。
これまでの経験を次に応募する職種や組織にどう生かすかという視点はもちろん、「未経験の業務にも積極的に取り組む姿勢と変化に柔軟に対応してきた経験」「教育理念に共感する姿勢」を職務経歴書に反映させるように意識しましょう。
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